多くのお問い合わせとご契約、誠にありがとうございました。
株式会社 心愛が実施しておりました「夏の暑さ乗り切りキャンペーン」は、多くのお客様にご利用いただき、無事に受付を終了いたしました。
今回のキャンペーンでは、歌舞伎町カラオケ館LED街頭ビジョンを、通常よりも導入しやすい特別価格でご提供し、店舗様や企業様の認知拡大を応援させていただきました。
おかげさまで、募集しておりましたキャンペーン枠は満員となり、多くのお問い合わせとご契約をいただくことができました。
ご契約いただきました皆様、またお問い合わせをいただいた皆様に、心より感謝申し上げます。
しかし、私たちが最も驚いたことは、キャンペーン終了後も引き続き数社のお客様よりご契約をいただいていることです。
通常であれば、「キャンペーン価格だから契約する」というケースが多く見られます。しかし今回は、通常プランをご案内した後でも「ぜひ掲載したい」とご判断いただくお客様が続きました。
では、なぜこのような状況が生まれているのでしょうか。
「広告枠」ではなく「立地」を選んでいただいている
私たちは、LED街頭ビジョンを販売しているというよりも、「歌舞伎町という立地」をご提供していると考えています。
広告媒体は数多く存在します。
SNS広告、検索広告、動画広告、紙媒体など、それぞれに優れた特徴があります。
一方で、LED街頭ビジョンには、街を歩く人へ直接アプローチできるという大きな強みがあります。
しかも、掲載場所は歌舞伎町の中心部。
多くの観光客、会社員、学生、海外からの旅行者、夜の街を訪れる方々が毎日行き交うエリアです。
人の流れが絶えない場所だからこそ、広告は「一度だけ見られるもの」ではなく、「何度も目に入るもの」になります。
この積み重ねが、認知を生み、ブランドを育てる大きな力になります。
「この店は勢いがある」という印象
ホストクラブやキャバクラ、コンカフェ、バー、飲食店など、店舗型ビジネスでは、お客様はサービス内容だけでなく、お店の雰囲気や活気も見ています。
街を歩いているときに、LED街頭ビジョンで何度も見かける店舗。
キャスト紹介やイベント告知、店内の雰囲気が映し出されている店舗。
そうした店舗に対して、人は自然と、
「この店は勢いがある」
という印象を持ちます。
この印象は、来店のきっかけになるだけではありません。
求人活動にも大きな効果をもたらします。
求職者もまた、「勢いのある店」「活気のある店」で働きたいと考える傾向があります。
LED街頭ビジョンは、お客様だけでなく、未来のスタッフへも店舗の魅力を伝えることができる媒体なのです。
歌舞伎町という街だからこそ
歌舞伎町は、日本でも有数の繁華街です。
一日を通して人の流れがあり、昼と夜では訪れる人の層も変わります。
観光目的で訪れる方。
飲食を楽しむ方。
仕事帰りに立ち寄る方。
海外からの旅行者。
そして、夜の街を目的に訪れる方。
さまざまな人が集まるこの街では、「目に入る広告」の価値が非常に高くなります。
さらに、LED街頭ビジョンは静止画ではなく動画で情報を伝えることができます。
店内の雰囲気、スタッフの笑顔、料理やドリンク、イベントの様子など、写真だけでは伝えきれない魅力を短時間で印象的に伝えられます。
だからこそ、「認知を広げたい」「ブランドイメージを高めたい」と考える店舗様に選ばれ続けているのだと考えています。
キャンペーンが終わっても、ご相談は続いています
今回のキャンペーンは終了いたしましたが、LED街頭ビジョンへのご相談は現在も続いております。
「周年イベントに合わせて掲載したい」
「新店舗オープンを告知したい」
「求人を強化したい」
「店舗の認知を高めたい」
このような目的で、多くのご相談をいただいております。
広告は、ただ映像を流せば効果が出るものではありません。
「誰に」「何を」「どのタイミングで」届けるかを考えながら運用することで、その価値は大きく変わります。
株式会社 心愛では、お客様の目的に合わせた掲載内容や映像制作のご提案も行っております。
最後に
このたびの「夏の暑さ乗り切りキャンペーン」に、多くのご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございました。
今回の結果は、価格だけでなく、歌舞伎町という立地、そしてLED街頭ビジョンという媒体の可能性をご評価いただけた結果だと受け止めています。
私たちは、これからも広告枠を販売するだけではなく、お客様の魅力を街へ届けるパートナーとして、より価値のあるご提案を続けてまいります。
今後も、新たな企画やキャンペーンを実施する際には、ホームページやSNSにてご案内いたします。
引き続き、株式会社 心愛ならびに歌舞伎町カラオケ館LED街頭ビジョンをよろしくお願いいたします。
